放課後等デイサービスくすの木

放課後等デイサービス 児童デイサービス くすの木

長崎市籠町8番41号

TEL:095-822-4428 FAX:095-807-2691

支援プログラム

福祉・介護職員等処遇改善

◎令和6年度職員配置等加算の取得状況について
当法人では、下記の加算を取得しています。
・福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅰ)
・福祉・介護職員等特定処遇改善加算(Ⅰ)
・福祉・介護職員等ベースアップ等加算
・福祉専門職員配置等加算(Ⅲ)
・児童指導員等加配加算
・個別サポート加算(Ⅰ)

①事業所名

児童デイサービスくすの木

②作成年月日

令和6年10月1日

③事業所理念

○子どもたちがのびのびと自分らしく生きる
○多くの経験と感動体験が提供できるように支援する
○子どもの優しい気持ちを育てる
○子どもの成長をご家族と協力しながら一緒に見守る

④支援方針

くすの木では、集団活動や戸外活動等を通し、次の3ステップで少しづつ出来ることを増やし、その子らしい生活が送れるよう支援を行っています。
  STEP1 チャレンジしよう
  STEP2 できた!
  STEP3 うれしい!たのしい!
運動・ことば・社会性などお子さまの可能性を引き出すために、お子さまの発達段階に合わせた目標を指導員がご家族と共に考えながら療育を行っています。
くすの木で決められたルールを守れなかった場合や危険行為をした場合には、注意することがあります。
時には厳しく注意することもありますが、子どもたちの将来の自立を考えての事です。ただ”楽しいだけの空間”ではなく”学びとなる居場所作り”を心がけています。

⑤営業時間

開所時間 月曜日~金曜日 午前11時~午後19時
土曜日及び祝日・長期休業日 午前9時~午後17時
サービス提供時間 月曜日~金曜日 午後14時30分~午後17時30分
土曜日及び祝日・長期休業日 午前9時30分~午後14時30分

⑥送迎実施の有無

有り
南部は小ヶ倉、北部は長崎駅近辺までしております。
上記以外にお住まいの方は、ご相談ください。

⑦本人支援の内容と5領域の関連性

 放課後等デイサービス事業所は、令和6年度の報酬改定に置きまして、「5領域を含む総合的な支援を提供すること」が基本となりました。
くすの木では、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」 「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」を個別支援計画にも取り入れて定めました。
1.健康・生活:健康状態の維持・改善、生活リズムや生活習慣の形成、
       基本的生活スキルの獲得

・毎日の検温・手洗い・うがいを実施し、子どもたちともコミュニケーションを
 取りながらひとりひとりの健康状態を把握する。
・制服から私服へ着替える、脱いだ服を畳むなど日常生活の支援を行う。
2.運動・感覚:姿勢と運動・動作の向上、姿勢と運動・動作の補助的手段の
       活用保有する感覚の総合的な活用

・水曜日の公園は、広場や遊具で全身を使って遊び、鬼ごっこ・野球など友達との
 遊びの中で体力をつけ、身体の使い方を覚えて行く。
・木曜日のプールでは、水の5大特性(浮力・抵抗力・水圧・水温・水流)により
 無理なくトレーニングができ、全身の血流循環を良くし、体温調節機能の向上
 などの体の成長にもつながり、何より脳細胞の活性化にもつながる。
・金曜日の道場では、ランニング・運動・瞑想を行う。運動は、追いかけっこや
 ドッジボールなど子どもたちで考えた遊びを行っている。身体を動かすのは
 もちろん、遊びのルールも学んでいる。
3.認知・行動:認知の発達と行動の習得、空間・時間、数などの概念形成の習得
       対象や外部環境の適切な認知と適切な行動の習得

・月曜日の手作業では、手先の緻密な作業を通し、集中力・思考力、模範力を
 高めるとともに、完成したときの達成感・成功体験を自信へと繋げている。
4.言語・コミュニケーション:言語の形成と活用、言語の受容及び表出、
       コミュニケーションの基礎的能力の向上、コミュニケーション
       手段の選択と活用

・遊びの中で、仲間に入りたくても入れなかったり、遊び方が分からなかったり
 した時、自分から声を掛けれるように支援を行う。
・場面に応じては、絵カードを使ったコミュニケーションを行う。
5.人間関係・社会性:他者との関り(人間関係)の形成、自己の理解と行動の
          調整、仲間づくりと集団への参加

・火曜日のボランティア活動では、地域の方との交流の場で、地域で一緒に生活
 する仲間として週一回のゴミ拾いや草むしりを行っている。活動中、地域の方に
 「お疲れ様」「ありがとう」と、声を掛けて頂くことで子どもの心の基盤
 (自尊心・自己肯定感・自己有用感・自己効力感)を育てる。
・金曜日の道場では、瞑想に取り組む。瞑想は雑念や緊張を解き放ち、集中力を
 高め、心を穏やかにすることで精神統一へと導いてくれる。子どもたちも瞑想を
 することで、自分と向き合う時間となっている。

⑧家族支援

・土曜、祝日を開所することで、働く保護者の方の育児負担の軽減を図る。
・保護者の就労時間に合わせ、預かる時間の対応を行う。

⑨移行支援

・進学するにあたり、4月から9月、10月から3月と前後期に分けて、学校や地域へ返す。
・学校と連携し、現況や支援内容等の情報交換を行う。学校生活での課題を活動に取り入れ、進学や社会生活に必要なスキル獲得のための支援を行う。

⑩地域支援・地域連携の内容

・火曜日のボランティア活動では、地域の方との交流の場で、地域で一緒に生活
する仲間として週一回のゴミ拾いや草むしりを行っている。

⑪職員の資質向上のための取組み

区分 取組み くすの木での取り組み
入職促進に向けた取組 ②事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築 ・面接時、職員も働く側として同席し、職場の雰囲気や仕事内容など、質問に応える。
③他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築 ・幅広い年齢層や異業種からの転職も受け入れ、子どもたちが、多種多様な人たちと関りを持てるようにする
資質の向上やキャリアアップに向けた支援 ⑤働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等 ・強度行動障害支援者養成研修やサービス管理責任者研修、児童発達支援管理責任者研修など、専門性を伸ばしたり、キャリアアップする機会を作る。
⑧上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保 ・半年に一度は必ず、管理者と面接を行い、キャリアアップや仕事内容、働き方などの面談を行う。それ以外でも日頃から相談ができる体制を整えている。
両立支援・多様な働き方の推進 ⑩職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備 ・子育てや両親や祖父母の介護が必要になった時に、勤務時間や日程の調整を行う。また、希望に応じて非正規職員から正規社員への登用も行う
⑫有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制度により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消に取り組んでいる ・3か月前より計画的に有休の希望を取り、業務に支障が出ないようにすることで気持ちよく有休が消化できる。
・なるべく余裕を持った職員配置を心がけており、有給休暇が取りやすい体制作りを行っています。
腰痛を含む心身の健康管理 ⑮短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施 ・毎年健康診断を行っており、休憩室も対応している。喫煙者の為に敷地内の一画に喫煙スペースを配置する。
⑰事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備 ・事故・トラブル対応マニュアル作成し、職員へ周知している。
生産性向上のための業務改善の取組 ⑱現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している ・課題の抽出については、月1回の職員会議や毎日の振り返りの時間を利用して洗い出しを行います。
・正規職員と非常勤は業務の差別化を行います。
・職位に応じた、業務を年間で振り分けることで、職員のやるべき仕事量が明確になるようにしています。
・事務作業は基本的には、正規職員が行います。
⑲5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている ・くすの木は、5S活動を行っています。
整理・整頓 :「要らないものをしっかり処分する」を目的として、週1回は事業所内の環境整備を行います。
清掃・清潔:毎日、朝と夕方の2回清掃の時間を作っています。事業所内のトイレ・デイルーム・事務所など事業所内をアルコール消毒を行い、子どもたちの備品も毎日、点検・消毒を行っています。
:くすの木では、開所時より5Sを意識した活動を継続することで、習慣化できるように努めています。
㉑業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要な物。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入 ・タブレットを活用し、室内活動時に音楽鑑賞やダンスなどで子どもたちの活動に役立てています。
・ラインアプリを利用して、職員同士で情報を共有しています。
やりがい・働きがいの醸成 ㉕ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善 ・ミーティングの際、業務内容や療育内容の改善を図っている。また、専門性の向上を目指して、定期的に専門性向上研修を実施している。
㉘支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供 ・支援を受けて落ち着いてきたり、周りと馴染んできたりしたことを、都度のミーティングで共有する。また、イベントなどの保護者アンケートの意見や感想等を共有する機会を作っている。

⑫主な行事

・季節のイベント(お花見、七夕、川遊び、ハロウィン、クリスマス、初詣、節分、ひな祭り)
・お誕生日会、社会科見学(長崎バス、チョーコー醬油工場、恐竜博物館など)

支援プログラム

評価表

お問い合わせ

TEL:095-822-4428
FAX:095-807-2691
月~金:11:00〜19:00
(サービス提供時間:
14:30~17:30)
土祝,長期休:9:00〜17:00
(サービス提供時間:
09:30~14:30)

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